高田明デザインオフィス|東京+徳島 | グラフィック・ロゴマーク・パッケージデザイン・販促ツール&ホームページ制作・POPセミナーetc


徳島+東京 グラフィック・ホームページ・ロゴデザイ|高田明デザインオフィス



人と人の笑顔を大切に!の願いをシンボルマークに込めました。
心を動かす売れるデザインを…スピーディ&的確なデザイン力で。
東京+徳島を拠点にデザイン活動。

これもイラスト

素材を集めてあれやこれや?
レストラン街のパンフレットの表紙。依頼を受けた当日完成させなければならないほど特急の仕事。依頼者は文字+少しのデザイン処理でいいという…しかしお客様にパンフレットを手に取って・見て・来店していただくには表紙としての魅力+インパクトが欲しい。さてどうしょうか? そうだ! 食材を使って喜びのある楽しい人物を作ろう。さっそく食材+小物を選び買ってきて並べ・撮影し完成したイラスト。ジャバラ式パンフレットで両面表紙扱いの為、片方に男性、もう片方に女性をレイアウト。

粘土をこねる

クレイイラスト(立体粘土)
広告の中にオリジナル立体イラストを効果的に使うと、親近感のあるインパクト表現ができます、表情豊かに表現できるためキャラクターグッズetcにも展開できます。制作手順は、1・2日目で粘土で形を作り自然乾燥、3日目表面を紙ヤスリ等でツヤツヤにしたあと耐水性絵の具(ソフトリキテックス)で彩色し完成。その後、撮影・デジタルデータ化。

アイデアはいつ生まれるか?

東京駅前丸の内PARK-IN
大手町・丸の内・有楽町に19ヶ所・約4,000台の地下駐車場ネットワーク丸の内パークイン。…まずマークのデザインコンペから参加。丸の内という品格と安心・一目で駐車場とわかる・大規模で連携をイメージ。採用決定後CIマニュアル・サイン計画・グラフィックツールへと進む。このマークはオリエンを受けている最中に頭に浮かんできたアイデアです。
■アイデアはいつ生まれるか?私のベスト3
1.締め切り間際の朝目覚める時…きっと前夜眠るとき脳に課題を与えてるのかな。 2.ぶらり!ウィンドショッピング中…目にとまる色・形・素材etcをヒントに。 3.オリエンを受けている時…ヒラメキ。

オーディションというお見合い?

モデル撮影…商業施設ビル名称募集広告用モデル
まずはモデルのオーディション…オーディションにて良い表情のモデルが見つかった時点で広告の成功を確信。デザインも料理と一緒で素材がよければよりいいものが出来上がります。スタッフのみなさんありがとう。

早く美味しく

料理写真…いかに美味しく・早く撮るかにつきます。
ただし下準備が大変。1.まず新商品の特長をいかに美味しくどう撮るかスケッチをおこします。食器・背景・小物は何がいいか撮影のピント(ぼかし具合)は等考えながらスケッチ。 2.小物の選択入手。 3.調理していただくフードスタイリストさんに撮影ポイントを説明。 4.調理している間にカメラ・小物のセッティング+ダミー商品でポラ撮影。 5.いよいよ美味しくできあがった商品を鮮度が落ちないうちに迅速に撮影。 ※より美味しく撮るためには裏ワザがいっぱい必要です。あったかく感じる湯気専門の職人さんもいます。

モデル撮影 商業施設OPEN広告

オブジェの魅力
札幌駅前の複合商業ビルオープン広告のビジュアルです。雪の降り積もる寒い冬の札幌…TVCMのムービーと一緒の撮影のため倉庫型大きなスタジオで撮影。モデルがかぶっているオブジェは、優れた都内造形作家に依頼。モデルはアゴから胸までラインの綺麗な外人モデルを採用(オブジェで隠れてはいますが非常に顔立ちも綺麗な方です)。数年たった今あらためて見直すと、撮影のピントは顔付近の一部だけにあわせ、他はユラめいた感じでボカシた方がいいな…その方が躍動感もでて広がりも感じる。

イメージを形に

撮影+合成…コマツリフトカタログ表紙
左表紙:この機種の特長「濡れた現場に断然強い」。その特長をどう表紙に表現しようかまず考える…色々考えた末、数点出したアイデアカンプの中から採用されたのは「水滴の路面の上にしっかり安定したリフト」。リフトの写真+水滴の写真を合成しリアル感をだすため路面にリフトの影・写り込みをつくりゆらぎを加えた、また路面が青色系のためリフトの青と似て同化するのを防ぐため、白のぼかしを加え浮きだたせることに成功。デザイン的にはKOMATSUの製品であること型番が明確にわかること+機体カラーの特長でもあるイエローを右側ラインでシンボリックに強調してみた。

ビジュアルを作る楽しみ

人の集合で会社のロゴマークを表現…CAR7編
会社案内の依頼があり、まず表紙のデザインを数点プレゼンテーション。採用されたのがこの案。社員1人1人が重要な役割を持ち、またその結束を図るため、社名の「7」を社長を含めた社員で構成。シルエットが綺麗に見えるよう会社のイメージカラー(黄色)を背景に影はシンプルに処理。このビジュアルを撮影するためには大型スタジオが必要だが、撮影場所の問題もあり、今回は1人1人撮影し合成。

早稲田大学パンフ表紙

外観撮影・デザイン…早稲田大学理工学部
パンフレット「RISE」:探索!パンフレット制作のため、肌寒い秋に枯葉が目立つ理工学部を訪問。まずは、いちばん高い屋上から全体を眺めてみることにし屋上に…、ウ?ンどうもいいアングルがない。パンフは年間通して使用する為、季節感は出したくない。1階に降り、校内中歩いてみる。どこにいっても紅葉に枯葉。春であればいいのになぁノと思いかけたころ。モノトーンの世界でいこうとひらめき、もっともベストな場所を見つけ、広角レンズで撮ったのがこの1枚。白黒に見えていると思いますが実際はカラー写真を雰囲気のあるモノトーンにおさえカラー印刷。

パッケージデザインの楽しみ

様々な検討を重ね完成
商品特性やコンセプト・ユーザビリティなどを考慮し、グラフィックや形態を計画・検証・デザインします。デザインする際、商品の特徴(売りの要素)をいかに表現できるかに集中。売り場ではどう陳列されるのか?POP効果も含め重要な要素です。競合商品との差別化も非常に大事ですので
インターネット等で資料他を集め分析しておきます。ロゴデザイン・イラスト・撮影・ダミー・3DCG制作etcデザインにより作業が意外と多いものです。

息を止め一気に描く

カリグラフィイラスト…書道的表現
下書きはせず、頭の中に完成イメージをふくらませて一気に描きます。仕上がりが頭に描いていたのと違っても、それはそれで予想外のよさが描ける場合があるのでOKです。ぎこちないタッチより勢いのあるいきたラインが重要です。上3点を描いた用紙はなんとトイレットペーパー(ザラザラ感がよい)にマジックインキです。和紙に毛筆で描いてもまた違った味がでます。撮影・デジタルデータ化。効果的に使うと、親近感のあるインパクト表現ができます。

写真より奇麗にリアルに

スーパーリアルイラスト
このイラストはサラダ油のパッケージ用ビジュアルとして描いた作品です。素材の持つ美しい部分をより美しく、汚い部分は除いて描くため、写真よりもリアルで訴求力のある効果的な表現ができます。